娘(3歳)のトイレトレーニングまとめ

娘(3歳児)のトイレトレーニングの備忘録です。
保育園の1歳児クラスではトイトレが無かったこと、季節的に暖かくなるのを待ったことなどあり、着手から完了まで1年かかっております。

2歳0ヶ月~(夏)

最初にトイレトレーニング(以下トイトレ)を意識したのは、2歳の誕生日を迎えた2017年7月のことでした。
何事もかたちから入るタイプなので、まずは書籍をいくつか購入。

いけるといいねトイレ (アンパンマンのしかけえほん)
やなせ たかし 東京ムービー
フレーベル館
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ジャストアンパンマン期だった娘にはこの本が一番ハマりました。
「ちびぞうくんすごいね!」
「ばいきんまんはちゃんとトイレに行かないとだめだよねぇ」
と言って、大好きなアンパンマンに褒めてもらえるようにがんばっていました。

ゆっくとすっく トイレでちっち
たかてら かよ
ひかりのくに
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ゆっくとすっくシリーズは絵がかわいくて、親である私が大好きなんです。
あんまり説教臭くなってもいけないので、絵本はこの2冊くらい。

カリスマ・ナニーが教える 1週間でおむつにさよなら! トイレトレーニング講座
ジーナ・フォード
朝日新聞出版
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実践的なトイトレの方法が載っているわけではなく、この本はあまり私には合わなかったです。

Go! Go! トイレトレーニング (主婦の友生活シリーズ)
主婦の友社 (2016-04-12)
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写真あり、シール台紙もありで分かりやすい。
親の心構えとしてはこの一冊でよかったかも。

それと、補助便座と踏み台を購入。

リッチェル Richell ポッティス 補助便座R オレンジ
リッチェル
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娘には、まずは「この世にはトイレといふものがあって、パパもママもみんな、おしっこやうんちはトイレでするものなのですよ」ということを知ってもらうことにしました。
わざとらしく「あっ!たいへん!ままおしっこがしたくなっちゃったなァ~~~しかたないからトイレにいってくるね!」と言ってみたり、「ちょっと座ってみない?出ても出なくてもいいから。こわくないよ!」と言って嫌がらなければ、便座に座ってみたり。
上記絵本の読み聞かせもあって、トイレのことは分かったようでしたが、便座に座っても全然出ないし、おしっこが出そう・出るという感覚もよく分かってないようでした。

2歳3ヶ月~(秋)

そんなことをしているうちに秋になってしまい…(トイトレは寒い時期は向かない、と言われています)
しかも平日は保育園に通っていて、1歳児クラスではまだ積極的なトイトレはしないとのこと。

これで進めるのは難しいなと思ったので、そこから春になるまでは、お風呂に入る前はトイレに誘う(「出ない」と言っても座るだけでいい)ことと、
「おむつにしちゃったらおしえてね」
「もし、いまからでそうだなっておもったらおしえてね」
「トイレでできるようになったらすごいな」と言い続けるだけで、ゆるくやっていました。

2歳9ヶ月~(春・4月)

半年以上やってるのかやってないのかよく分からないトイトレでしたが、2歳児クラスに進級した4月になってから、娘が自分で「もうそらぐみ(2歳児クラス)のおねえさんだもん!」とよく言うようになりました。
そこで、「そらぐみさんだしおねえさんだし、トイレもできちゃうんじゃない???」の煽ってみたところ「もうトイレできるもん!!!」と言いだしたので、さらに一歩進めることに。

◎トイレに誘う回数をもっと増やす
お風呂の前とお出かけ前と、普段おむつを替えるタイミングはトイレに誘うようにしました。

◎トイレにがんばりシートを貼る
子供ってなんであんなにシールが大好きなんでしょう?
がんばりシート台紙と、百均で買ったかわいいシールを準備したら大喜びで「がんばる!」と言っていました。
がんばりシールを貼る基準はそのときどきで、
「トイレに行ったら貼ってOK(出ても出なくても)」
「座って出せたら貼ってOK」
などなど変えていました。

おむつが濡れてる感覚や、今から出そう、という感覚はあまり分かっていないようで、自分から言い出すことは少なかったです。
ただ、トイレに誘えば上手くできることもあり、そのうち朝起きたらオムツが濡れていない日が続くようになりました。

2歳10ヶ月~(春・5月初旬)

GWのある日、IKEAのレストランでご飯を食べている最中に急に「びしょびしょ」と言い出した娘。
ジュースこぼしちゃった?って聞いたら、オムツからはみ出したおしっこでズボンがびっしょり…
おむつ替えてついでにトイレに行く?って聞いたら、
「行きたい」
あらびっくり。外のトイレでもできちゃった。
この日がお尻が濡れた感覚がはっきり分かって、自分で口にすることができた日でした。

そこで、保育園の先生からもオススメされて、トレパンを試してみることになりました。

◎一緒にトレパンを買いに行く
一緒に西松屋に行って、好きな布製トレーニングパンツ(防水がついてる)を買いました。
選んだのはアンパンマンの絵のついたやつ。
「このパンツは、おしっこしちゃうとアンパンマンが濡れちゃって力が出なくなっちゃうから、パンツにしないでトイレに行こうね」

…ただ、買っただけで直ぐには履かせませんでした。
それは子供の問題では無くて、母である自分に自信が無かったからです。
最初から上手くいくはずが無い・確実に漏らす、と分かっていて、服や床やソファや汚されたときに怒らず焦らず淡々とかたづける時間的心理的余裕が必要だと思ったので、すぐに履かせることができませんでした。

2歳10ヶ月~(春・5月中旬)

それから2週間ほど経ってから、初めて保育園帰宅後~お風呂までの2時間半をトレパンで過ごしてみました。
その日は2勝1敗。それから一週間くらいは成功率は半々くらい。
失敗とは言え、「トイレ!」と言ってから間に合わずに出てしまう、という感じ。
朝起きたときにオムツが濡れていることはありませんでしたが、朝イチのトイレが間に合わないことが多く、夜だけオムツは続けていました。

2歳11ヶ月~(初夏・6月)

上手にできるようになってくると、今度はトイレを意識しすぎるあまり
「絶対出ない」「行きたくない」と行かなすぎたり、逆に出ないのに何度も行ったり(シールが貼りたいだけ)、
食事をしてるとお腹が気になるのか食べている途中に毎回トイレに行くと言い出してしまったり。
帰宅後「トイレ!もれちゃう!」と言い出して間に合わず…ということもあったので、保育園帰る直前にトイレに誘導してもらうよう先生にお願いしていました。

3歳0ヶ月~(夏・7月)

そんな試行錯誤の一ヶ月が過ぎて、7月頃にはトイレに間に合わない失敗はほぼなくなっていました。
自分でズボンも下ろせるし、流して手を洗うこともできています。

「失敗はほぼない」とはいうものの、
遊びに夢中になりすぎてトイレに駆け込みズボンを下ろした瞬間に…とか、
甘えん坊モードで「一緒に来てくれないとイヤ!」と騒いで間に合わず…とかはあります。
保育園や外に遊びに行った先での失敗はなくて、家の中での出来事なので、甘えというか油断というか…
こればっかりはもう少し様子を見守るしか無さそうです。

あとは、夜寝ている間のオムツをいつ止めるか…
多分しないと思うし防水シーツも敷いてあるのですが、万が一を考えるとなかなか踏み切れずにいます。


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