電気グルーヴ25周年記念ツアー “塗糞祭”@ZEPP TOKYO初日

電気グルーヴ25周年記念ツアー “塗糞祭”に行ってきました。
まーーーーひどいツアータイトルですこと!
ツアーグッズに刷毛があってそれは塗糞専用らしい。
ひどい。しかも売り切れていた。
現代アート作品だそうです。…どういうことなの…。

私と電気の出会いは、大ファンだったUNICORNがよく載っているので買ってた雑誌「PATi・PATi」の、変な写真の人たち。
で、NHK教育テレビ「まんが日本史」で聞いた曲が気に入ってアルバム「KARATEKA」を購入。そしたらその曲は「Twist of the world」というタイトルで、男性が女性に対しての本音と建前を歌った最低な歌詞になっていてショックを受けたという…。
(まんが日本史バージョンはここにあった)

あと、当時は「モグラネグラ」とか「VIDEO JAM」とか、ソニーミュージック系の音楽番組がいくつかあったので、UNICORNを追いかけてれば自然に耳に入る仕様になってました。
ちゃんと聞いてたのはそのへん「A」までですかね。夫が電気のファンで、家にCD全部揃ってるのでひととおり聞いてみたけど、やっぱり歌ものが好きです。

こういう、”25周年”って銘打った記念のツアーなら、過去の名曲もばっちりやってくれるんじゃないかな-?と期待して行ったら、狙い通りで大満足でした。ちなみにワンマンは初です。

卓球の最初のMCの第一声は「ダッダーン! ボヨヨンボヨヨン!」でした。
この後も、ほんと思いついたこと全部垂れ流しと言うか、全員一度は振り落とされてるMCに全部ちゃんとついていく瀧はほんとすごいと思う。まりんには「死ね!!!!」と言い放たれてましたw

知ってる曲は半分くらいだったけど、そんなことはおかまいなく楽しかったです。
スチャとのコラボ、心のベストテン第一位がどーのこーのと言うから、やったーーー!!「Twilight」クルー!? と思ったら「今夜はブギー・バック」だった。アレンジがちょっと苦手な感じで、しかも小沢パートを電気の2人が全然歌えてないwww(翌日の最終日は、瀧は牛尾くんに歌わせていたという噂)

ラストの方、「富士山」「Shangri-la」、それから「モノノケダンス」「UpSideDown」「Fake it!」「スマイルレススマイル」「ジャンボタニシ」「カメライフ」「NO(だと思ったら「無能の人」だった)」「電気ビリビリ」というこの流れが最高すぎました。
おもわずセトリを列挙。このタイトルの並びだけでもアガる!
ステージ後方を埋める白い大階段、そこにプロジェクションマッピングで映し出される映像もよかった。

ナタリーにレポとセトリがのってました。
(実際に行ったのはこのレポの前日の11/7だけど共通でした)

01. 電気グルーヴ25周年の歌(駅前で先に待っとるばい)
02. Twist of the world
03. MUD EBIS
04. B.B.E.
05. Hi-score
06. ザ・ケトルマン
07. ビコーズ
08. マイアミ天国
09. Bingo!
10. 浪曲インベダー
11. ドリルキング社歌
12. 聖☆おじさん
13. ANI vs 瀧
14. 瀧 vs ANI
15. 今夜はブギーバック
16. 完璧に無くして
17. FLASHBACK DISCO
18. Baby’s on Fire
19. 21世紀もモテたくて…
20. 俺が畳だ!殿様だ!
21. ポパイポパイ
22. ちょうちょ
23. お正月
24. 富士山
25. ママケーキ
26. Shangri-La
27. モノノケダンス
28. Upside Down
29. Fake it!
30. スマイルレス スマイル
31. ジャンボタニシ
32. カメライフ
33. 無能の人
34. 電気ビリビリ
名曲も珍曲も!電気グルーヴ、盟友参加&ファン狂乱の「塗糞祭」 – 音楽ナタリー

わたし、折々に触れて、瀧はいいなあ、ずるいなあ、むしろ瀧になりたいなあと思っていたのですが、先日のミュージックステーションでV6と嵐に挟まれた電気の二人を見て、やっぱりなるもんじゃねえな、と認識を改めた次第。見る方がいいです!

しっかし、スマホで撮影する人大杉。ここだけじゃないんだろうけど。Twitterにもいっぱいアップされてるし、篠原ともえも2階席センターから撮ったであろう写真をインスタにアップしてるし。かんけいしゃはいいの…?

電気グルーヴのメロン牧場―花嫁は死神〈5〉
電気グルーヴ
ロッキングオン
売り上げランキング: 274
25
25

posted with amazlet at 14.11.11
電気グルーヴ
KRE (2014-10-29)
売り上げランキング: 246

Sponsords Link

コメントを残す