WordPress挑戦記(1)

随分前にこのブログをWordpressにして、勉強しようとローカルにXAMPPをインストールしてみたことがあるのです。が、XAMPPを立ちあげた日には必ずブルースクリーン発生・PC強制終了、ということが続いて以来ずっと中断してました…。ブルースクリーンこわい。忙しい時期にOS再インストール?しなくちゃいけない事態とかこわい。
で、どうしようかなーでもやってみたいんだよなーと迷ってたんですが、いいものを見つけた!
CドライブがダメならUSBメモリに入れたらいいじゃない。XAMPP USB Liteをつかえばいいじゃない。(まりー風)
恐る恐る使ってみて1週間、一度も問題が起きておりません。やった!
そんなわけで、やっと勉強再開です。で、できるかなー。


以下、導入時のメモ。

ローカルにテスト環境を作る
XAMPP(ザンプ)は、自分のPCをサーバーとして動作させて、WordPressのカスタマイズをPC内で出来るようにするもの。

1)ここからXAMPPLiteをダウンロード。zip解凍して、それをusbメモリにコピー。

2)setup_xampp.batを実行。黒い画面でしばらくするとその最後に「続行するには何かキーを押してください」とメッセージが出たら終了。何かキーを押す。

3)xampp-control.exeを実行。ApacheとMySqlを「start」で起動。

4)http://127.0.0.1/にアクセス。「日本語」を選択。

5)phpMyAdminクリック。「新規データベースを作成」。データベースの名前になる<wordpress>。照合順序は「utf8_general_ci」で作成。

6)セキュリティ設定をする。
左メニューの「セキュリティ」をクリック。上三つを「安全」にするべく、ページ内からリンクされているツールで設定する。
「MYSQL 項目: “ROOT” パスワード」任意のパスワード を入力。チェックボックスオン。MySQLを再起動。(wp-config.phpにパスワードが書いてある)
「XAMPPのディレクトリ制御 (.htaccess)」任意のユーザー名とパスワードを入力。チェックボックスオン。

7)WordPressの最新版を<wordpress>フォルダごと<XAMPP>フォルダの下の<htdocs>フォルダの中に移動。ブラウザに<http://127.0.0.1/wordpress/>と打ち込んでEnter。

「データベース名」はMySQLの設定で「wordpress」としたので「wordpress」のまま。
「ユーザー名」は「root」。「パスワード」は6で入力したもの。
「データベースのホスト名」は「localhost」のまま。

これでローカルへのインストールは完了。つづく。


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